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スリランカ ウバ Aislaby茶園 BOP(クオリティーシーズン)

爽快なメンソール香と、心地よく、キレのある渋み

品種 TRI系統(DN, CY9, 2022, 2023, 2024, 2025, 2026等)
標高 1,200m
等級 BOP(Broken Orange Pekoe)
生産 2025年8月(クオリティーシーズン)
栽培・農薬の使用 栽培期間中、農薬を必要に応じて使用
※ただし、スリランカ紅茶局承認基準に基づいて使用しています。
内容量 500g(1袋) / 1kg(500g/2袋) / 20kgアルミ蒸着/袋/カートン
賞味期限 製造から2年(出荷日含め360日保証)
保存方法・使用上の注意 直射日光、高温多湿を避けて冷暗所で保存してください。開封後はお早めにお召し上がりください。
商品管理番号 P000480
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生産国:スリランカ

生産地:ウバ

農園・加工場:Aislaby Tea Estate(約325ha・標高約1,218m)

leaves

加工:発酵茶

等級:BOP(Broken Orange Pekoe)

コメント:BOPらしい細かく整った茶葉が特徴です。ウバはリーフで使用されるよりも細かく細断されたものが主流となります。その中でも色味が鮮やかにでる茶葉で、ウバらしい爽快感と渋みのバランスがしっかりと取れている品質です。

香り コク 渋み 爽快感

明るく鮮やかな水色と、キレのある香りが立ち上がります。口に含むと、ウバ特有の爽やかなメンソールを思わせる香りと、心地よい渋み。香りはシャープで清涼感がありながら、紅茶らしいコクもしっかりと感じられます。
ストレートではクオリティーシーズンならではの爽快感をダイレクトに楽しめ、ミルクを加えても風味が埋もれにくいためミルクティーにもおすすめです。

【準備するもの】

茶葉:6g
湯の温度:沸かしたてのお湯
投入湯量:500ml


【淹れ方】

1)茶葉を量ります。カップを温めておきます。
2)沸かしたてのお湯を注ぎます。高い位置から茶葉をめがけて勢いよく注ぐのがポイント。
3)1分30秒〜2分蒸らします。
4)スプーンで軽く混ぜ、茶こしで茶葉を濾します。
5)カップに注いで完成。


【ポイント】

沸騰した直後のお湯を注ぎ、お湯の対流でポットの中で茶葉を踊らせることで、おいしさを引き出します。
ミルクティーの場合は、やや長めに抽出して濃いめに仕上げるのがおすすめです。

気候がつくる「ウバフレーバー」

ウバは、スリランカ(セイロン島)中央山脈の東側に広がる産地です。標高1,200m前後からそれ以上のハイグロウン(高地産)に区分され、切り立った岩肌の斜面に茶畑が広がっています。

スリランカ中央山脈の西側で南西モンスーンがすべての雨を降らせたあと、乾いて冷たい風だけが山を越えてウバへ吹き抜けます。この乾いた季節風が7〜9月頃に吹く期間、茶樹は水分ストレスにさらされ、それに応じて香気成分を強く生成します。

この栽培環境とタイミングが、いわゆる「ウバフレーバー」を作り出しており、この時期以外に収穫された茶葉からは、この香りがほとんど現れません。



標高と季節風が育てる、その年にしか出会えない一杯

標高1,200mを超えるウバ・ハイグロウンの尾根に貼りつくように広がる、約325haの茶園「Aislaby」。ここでは一年を通して茶葉が摘まれていますが、この茶園が本当の実力を見せるのは、乾いた季節風が谷を吹き抜ける7月から9月の、ほんの数ヶ月だけです。

その気候の窓が閉じてしまえば、同じ茶樹から同じ香りの茶葉が生まれることは、翌年までもう二度とありません。だからこそ、この時期の茶摘みと選別には特に細心の注意が払われ、工場での発酵・乾燥まで一貫した管理のもとで仕上げられています。標高と季節風がつくり出す気候そのものを味方につけて、「その年にしか出会えない一杯」を守り続けている茶園です。



山口さんの熱い思い

きっかけは、実家から届いた一箱のセイロンティーでした。金融の仕事で一日に何杯もコーヒーを飲んでいた山口諒二さんにとって、紅茶はそれまで「たまにペットボトルで買う」程度の存在でしかなかったといいます。ところが口にした瞬間、その印象は一変しました。飲み進めるほどにティーバッグが減っていくのが惜しくなる感覚は、今もはっきり覚えているそうです。

その一杯をきっかけに紅茶メーカーへ転職し、飛び込み営業やテレアポで紅茶の魅力を伝える日々のなかで芽生えたのは、「もっと現場に近いところで、この紅茶に関わりたい」という思い。たどり着いた先が、紅茶大国スリランカでした。

現地では、スリランカティーボードの認可を受けた買い付け業者として、自ら毎週のコロンボ・ティーオークションの会場に立ちます。仲介業者に任せてしまえば済む仕事を、あえて自分の舌と目で確かめにいく。ティーテイスティングの資格取得にも挑んでいるのは、「誰かに頼るのではなく、自分自身が味の責任を持てる立場でありたい」という姿勢の表れです。産地・茶園・加工工場まで遡れるトレーサビリティを大切にしているのも、そうした現場主義から生まれたこだわりです。

今回のAislaby茶園のクオリティーシーズンも、そんな山口さんが現地で直接目利きし、限られた数量だけ日本へ届けてくれた一枚です。

内訳
販売価格
(単価 × 入数)
注文数
基本送料[生豆20kg以上ご注文で送料無料!]

500g

軽減税率対象
品番
B0001302
JANコード
未登録
参考上代
4,650円
重量
0.5kg
セール価格
#会員限定セール価格|4190:4650,3770:4185
販売価格
(単価 × 入数)
4,650円
(4,650円 × 1袋)
注文数
在庫
39
基本送料[生豆20kg以上ご注文で送料無料!]

1kg (500g×2袋)

軽減税率対象
品番
B0001303
JANコード
未登録
参考上代
6,200円
セール価格
#会員限定セール価格|10040:11160,7800:8670
販売価格
(単価 × 入数)
12,400円
(12,400円 × 1点)
注文数
在庫
19