麻袋アップサイクル
海ノ向こうコーヒーで、生豆を購入してくれているロースターさんのところへ伺った際に、『麻袋が素敵だったので、鞄を作りました!』と見せてくれました。
私たちのロゴや各産地のロゴが印刷されていたり、生豆の情報が書かれていたりと個性豊かな麻袋です。
News コーヒー 麻袋の販売を開始しました!
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New Crop ウガンダ ルウェンゾリ ドンキー アフリカンムーン ナチュラル A
世界各地から運ばれてきた麻袋をお届けします
| 素材 | ジュート(黄麻) |
|---|---|
| 生産地 | 世界30カ国以上 |
| サイズ | 縦:90-110㎝ × 横:50-70cm |
| 重さ | 約500g |
| 注意事項 | ・デザインの指定はできません。お届けまで楽しみにお待ちください。 ・マジックペンでの汚れや多少の穴あき等がございます。 ・麻布特有の匂いや輸送による埃っぽさがあります。 ご理解いただいた上でのご購入をお願いいたします。 |
| 商品管理番号 | P000296 |
|---|
コーヒーの産地で収穫された生豆は、私たちの手元に届くまで、麻袋と旅をします。
日本から一番遠い国は、約18,620kkm離れたブラジル、そこから2ヶ月ほどの船旅です。
世界30カ国から海ノ向こうコーヒーに届く原袋の数は、年間5,000袋ほど。
小分け後の麻袋を、必要としてくださる方に販売を開始しました。
海ノ向こうコーヒーで、生豆を購入してくれているロースターさんのところへ伺った際に、『麻袋が素敵だったので、鞄を作りました!』と見せてくれました。
私たちのロゴや各産地のロゴが印刷されていたり、生豆の情報が書かれていたりと個性豊かな麻袋です。
他にもパソコンケース、野菜入れ、鉢カバー、玄関マット、食洗クロス…さまざまなものを麻袋から作ることが出来ます。
海ノ向こうコーヒーのロゴが入った麻袋や産地担当者がデザインした麻袋、農園によっても異なる麻袋をスタッフがセレクトしてお届けします!
お好みのリメイク方法で楽しんでくださいね。
麻袋は、農業やガーデニングでも活躍してくれます。畑の畝(うね)に被せることで、太陽の光を遮り雑草の生育を抑制します。
雑草を自然にやさしい方法で防ぐことができるので、有機農業に取り組む農家さんや庭先での防草用として使用される方もいらっしゃいます。
コーヒー業界では、「またい」と読まれることが多い麻袋は、
名前の通り麻から出来ています。
使用されているジュートは麻の一種で、丈夫で通気性が良いため生豆は安全に守られ、呼吸を続けることができます。
天然素材のみで作られているため、環境への負荷が少なく、
土に埋めると2〜3年程度で土に還ります。
各国から届く麻袋のデザインは十人十色。ここでは、ラオス マークマイの麻袋をご紹介します。海ノ向こうコーヒーはラオスで国連とともに、コーヒージャパンプロジェクトを進めてきました。コーヒー生産によって人々の収入源の選択肢を増やし、生活基盤の強化を目指すというものです。
そのプロジェクトで出会ったラオスの村のおかあさんが、コーヒーの種まきをしている様子をイメージした絵をマークマイの麻袋に描いています。
今はまだ小さな苗木の段階ですが、数年後にはコーヒーがたくさん実りますようにという想いも込めています。
遠く離れた産地からコーヒーを運んできた麻袋。安全に生豆を守る役割とともに、品種、精製方法、生産国など生豆に関する情報が書かれています。
機能性の良さだけではなく、各産地ごとに異なるデザインも魅力の一つです。物語が詰まった麻袋を、ぜひ再活用してみてくださいね!