アンデスの恵みが育むコーヒー産地
コロンビア中西部に位置するトリマ県は、アンデス山脈の中央山脈と東部山脈に囲まれた国内有数のコーヒー生産地です。 標高1,400〜2,000mの山岳地帯には豊富な降雨と清らかな水資源があり、火山灰由来の肥沃な土壌と相まって、高品質なアラビカコーヒーの生産に適した環境が形成されています。険しい地形で大規模な機械化が難しいからこそ、現在でも多くの農園では、手作業を中心とした丁寧な栽培・収穫が行われています。
New Crop 【JAS認証】コロンビア トリマ ウォッシュ エクセルソ
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果実味、甘さ、ボディ感。コロンビア中部らしいバランスのよい味わい
| 精製 | ウォッシュ |
|---|---|
| 標高 | 1,400〜2,000m |
| 品種 | カツーラ、コロンビア、ティピカ、カスティージョ |
| 入港月 | 情報更新まで、今しばらくお待ちください。 |
| 乾燥 | 情報更新まで、今しばらくお待ちください。 |
| 規格 | エクセルソ |
| 栽培・農薬の使用 | 栽培期間中、農薬、化学肥料不使用 |
| 梱包 | 70㎏麻袋+グレインプロ |
| 商品管理番号 | UE38-260 |
|---|
生産国:コロンビア
生産地:トリマ県
生産者:トリマ県の生産者さんたち
生産地概要:コロンビア中西部に位置するトリマ県は、アンデス山脈の中央山脈と東部山脈に囲まれた、国内有数のコーヒー生産地です。
精製方法:ウォッシュ
水分値:13.4%
欠点率:3.3%(9.9g/300g)
豆色:グリーン
スクリーン:Sc17以上:51.9%、Sc16:26.5%、Sc15:13.2%、Sc15未満:8.4%
Light Roast(浅煎り)
オレンジやりんごのような果実味があり、柔らかく丸みのある酸質です。ほのかにフローラルな香りがあり、浅煎りでも酸味だけが際立つことなく、バランスの取れた味わいです。
Medium Roast(中煎り)
キャラメルやブラウンシュガーを思わせる甘さを感じます。くるみのような穏やかなナッツ感も心地よく、チョコレートを思わせるなめらかな甘みと質感が出てくる焙煎度です。
Dark Roast(深煎り)
ダークチェリーを思わせる果実味が感じられます。中深煎りでも酸味が穏やかに残るため、深煎りにしても苦味に偏りにくく、甘さを伴った奥行きのある風味が感じられます。
果実味と甘さ、ボディ感のバランスが取れたコロンビアのウォッシュならではの、王道の味わいです。浅煎りではオレンジやりんごを思わせる柔らかな果実味と穏やかな酸質が感じられ、焙煎を進めるにつれてキャラメルやブラウンシュガー、チョコレートを思わせる甘さが増してきます。深煎りでは酸味が適度に残るため、苦味に偏りにくく、甘さを伴った奥行きのある風味が感じられました。華やかさやジューシーな酸味を強く打ち出すタイプではありませんが、浅煎りから深煎りのどの焙煎度でもバランスを崩しにくく、シングルオリジンからブレンドまで幅広く使いやすい印象です。
アピアランスでは虫食い豆がやや見受けられますが、味わいに大きな影響は見られず、全体として良好な状態です。
コロンビア中西部に位置するトリマ県は、アンデス山脈の中央山脈と東部山脈に囲まれた国内有数のコーヒー生産地です。 標高1,400〜2,000mの山岳地帯には豊富な降雨と清らかな水資源があり、火山灰由来の肥沃な土壌と相まって、高品質なアラビカコーヒーの生産に適した環境が形成されています。険しい地形で大規模な機械化が難しいからこそ、現在でも多くの農園では、手作業を中心とした丁寧な栽培・収穫が行われています。
トリマ県では20世紀初頭から本格的なコーヒー生産が発展し、現在ではコロンビアを代表する生産地域のひとつとして知られています。 かつては内戦や治安問題の影響を受けた地域でもありましたが、生産者たちはコーヒー栽培を通じて地域経済の再建に取り組み、品質向上と持続可能な生産体制の構築を進めてきました。
こちらのロットは、JAS有機認証を取得した生産者組合によって生産されたコーヒーです。 組合では環境保全と生産者の持続的な営農を重視し、有機農法に基づいたコーヒーづくりに取り組んでいます。収穫されたチェリーは丁寧な選別と水洗処理を経て仕上げられ、産地本来のクリーンな品質を引き出しています。豊かな自然環境と長年培われてきた生産技術、そして地域の発展を支える生産者たちの努力が詰まったトリマのコーヒーです。
弊社では、小分け商品(200gサンプル、1㎏商品、5㎏商品)は、JAS認証を付けて販売することができませんのでご注意ください。