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ウガンダ ロブスタ ダーレー社 サンユウ イーストファーメンテーションナチュラル 【脱炭素プロジェクト】

クリーンカップと甘さ。上質な味わいのウガンダ ロブスタ

精製 イーストファーメンテーションナチュラル
標高 1,100〜1,300m
品種 ロブスタ(ンガンダ、エリート、KR)
入港月 2026年6月
乾燥 天日乾燥
規格 ダーレー社独自にSC1200+ グレードとして区分されています。スペシャルティコーヒーとして、卓越したカップクオリティと産地特性を重視して選定されたロットです。
栽培・農薬の使用 複数の農家からコーヒーチェリーを調達しているため、すべての農家における農薬・化学肥料の使用状況を完全にトレースすることができておりません。
梱包 30kg麻袋+グレインプロ
関連プロジェクト 脱炭素化とは? >>
商品管理番号 UD48-260
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生産国:ウガンダ

生産地:中央地域 カルング郡

生産者:地域の小農家さんとダーレー社のみなさん

生産地概要:肥沃な土壌と在来樹種の木陰に恵まれたカルング郡は、伝統的なロブスタ栽培地域として知られています。ウガンダは、アラビカ同様ロブスタ生産地域でも年に2回の収穫シーズンがあります。ウガンダ中部および西部では、主収穫期が5月から8月、副収穫期が10月から翌年1月にかけて行われます。

beans

精製方法:イーストファーメンテーション

水分値:10.5%

欠点率:3.8%(11.6g/300g)

豆色:イエロー

スクリーン:Sc17以上:49.2%、Sc16:23.9%、Sc15:9.7%、Sc15未満:17.2%

  • おすすめ焙煎度 :ミディアム~フレンチ
  • フレーバーノート:caramel, nuts, chocolate, sweet, clean cup

Light Roast(浅煎り)
雑味が少なく、クリーンな印象です。甘さもしっかりと感じられ、ロブスタとしては穏やかな酸味もあります。

Medium Roast(中煎り)
麦チョコのような甘くて香ばしい印象です。ほのかにベリーを思わせる甘いニュアンスもあります。

Dark Roast(深煎り)
ダークチョコレート主体の味わいです。質感もきれいで、甘さのある深煎りに仕上がります。

海ノ向こうコーヒーでは初めての取り扱いとなるウガンダ産ロブスタです。カップの第一印象としては、雑味の少なさと口当たりのきれいさが印象に残りました。浅煎りから中煎りでは穏やかな酸味や果実味のニュアンスが感じられ、焙煎を進めるにつれて麦チョコやダークチョコレートを思わせる風味が現れます。深煎りでも甘さやクリーンな印象が保たれるため、どの焙煎度でも飲みやすく、エスプレッソ用や深煎りのブレンド、シングルでもお使いいただけると思います。

「アフリカの真珠」ウガンダ

アフリカ大陸のほぼ中央部、ビクトリア湖やナイル川源流を国土に擁し、かのウィンストン・チャーチルにより「アフリカの真珠(Pearl of Africa)」と称されたこの国は、 自然環境の豊かさと多様性、そして気候の快適さが高く評価されてきました。これらの要素がまるで宝石のように輝く存在として、「アフリカの中でも特に際立つ場所=真珠」と、1907年に出版された著書『My African Journey』の中で表現されています。そんな豊かなウガンダは、実は現在アフリカの最大のコーヒー輸出国です。生産量全体の約8割がロブスタ種、残りの約2割がアラビカ種と言われ、世界第6位のコーヒー生産量を誇ります。 アラビカ種の主な生産地として知られているのが、北部のウェストナイル周辺、南部のルウェンゾリ国立公園周辺、東部のマウント・エルゴン周辺です。ロブスタは南部のビクトリア地域、中部が生産地として知られています。



ウガンダコーヒーの未来を、
農家さんとともに切り拓く ダーレー社

ダーレー社は、2017年に設立されたウガンダの家族経営の会社です。品質にこだわったコーヒーの調達・加工・輸出を手がけながら、透明性と信頼関係を基盤に、小規模農家さんや地域コミュニティとともにウガンダのコーヒー産業の持続可能な発展を目指しています。 同社が重視しているのが、地域の小規模農家さんとの強固なパートナーシップです。ウガンダでは年にメインクロップとフライクロップの2度の収穫があり、ダーレー社はどちらも買い取ることで農家さんの年間を通じた安定収入を支えています。収入の端境期にはボーナス支払いを実施し、品質にこだわったスペシャルティコーヒーには通常より25%高い価格を保証するなど、農家さんの収入向上に直接貢献しています。農業支援面では、土壌改良材の前払い提供により収穫量の最大40%増を実現。収穫技術やカッピングの研修、シェードツリーや効率的な灌水設備の導入補助を通じて持続可能な農業を推進し、女性農家さんのリーダーシップ育成やサプライチェーンの地域化にも力を注いでいます。 このような、一つひとつの取り組みが、農家さんの生活を守り、ウガンダのコーヒー産業の未来へとつながっているのです。



ロブスタの故郷、カルングが育む「サンユウ」

ウガンダはロブスタコーヒーの発祥地として知られています。今回のロットは、そのなかでも古くからロブスタコーヒーの生産地として知られるカルング地域で生産されました。在来樹種が織りなす豊かなシェードと肥沃な土壌に恵まれた環境のもと、バナナやキャッサバ、豆類などとの混植を行いながら栽培されています。また、小規模農家と大規模農園が協働しながら持続可能な農業に取り組み、生産から輸出まで一貫したトレーサビリティが確保されています。 商品名の「サンユウ(Sanyu)」とは、カルング地域で話されるルガンダ語で「幸せ(Happy)」を意味する言葉です。このロットには、農家さんの喜びや前向きな気持ち、そして未来への希望が込められています。

農家さんの元で、完熟したチェリーのみを収穫し、独自に選定したイーストを用い6日間の嫌気性(アナエロビック)発酵にかけます。 発酵後はコントロールされた環境のもと、甘さと複雑さを保つよう、高床式の台でゆっくりと天日乾燥を行います。 豊かな甘さとクリーミーな質感が重なり、深いボディと際立った甘みに仕上げられています。

内訳
販売価格
(単価 × 入数)
注文数
基本送料[生豆20kg以上ご注文で送料無料!]

200gサンプル

軽減税率対象
品番
UD48-260G200-0
重量
0.2kg
販売価格
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1kg単位小分け

軽減税率対象
品番
UD48-260K010-0
重量
1kg
販売価格
(単価 × 入数)
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5kg単位小分け

軽減税率対象
品番
UD48-260K050-0
重量
5kg
販売価格
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原袋倉庫直送 送料別途ご請求

30kg原袋

軽減税率対象
品番
UD48-260K300-0
重量
30kg
注意事項

ご購入数量に応じた割引がございます。

<原袋商品ご注文時の注意点>

  • 「会社名」または「配送先会社名」に社名もしくは屋号の登録をお願いいたします。登録がない場合は配送いたしかねます。

  • 配送の都合上、会社名/屋号がわかる看板などの掲示が必要となります。

  • 時間指定は不可となっており、希望時間の明記のみとなります。

販売価格
(単価 × 入数)
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取り置きオーダー受付用
お取り置き注文専用

30kg原袋 取り置き(予約専用)

軽減税率対象
品番
UD48-260R
備考

<お取り置きにあたってご注意点>

  • お取り置きの翌月から3ヶ月間(例:2021/12/1~2022/5/31)は倉庫保管料を弊社負担にて商品を確保いたします。その期間以降はお客様ご負担として、倉庫保管料30円/kgを商品代金に上乗せして請求いたしします。取り置きをしてから半年後に商品が残っている場合には、お客様と相談の上、一括でお引き取りをお願いしております。

  • お支払いは商品の納品時に発生します。
    ※例:3袋を3ヶ月間取り置きして1か月ごとに1袋ずつ納品する場合、1袋納品するたびにその分の支払いが発生します。

  • 取り置きした商品のキャンセルはできません。

  • お取り置きした原袋を小分け商品として(1kgや5kgずつに分けて)出荷することはできかねます。あらかじめご了承ください。

  • 一度にお取り置きいただける最大数は5袋までです。それ以上の数量をご希望の場合はumi_shop@on-the-slope.comまでお問い合わせください。

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脱炭素化とは?
カーボンネガティブの取り組み

近年、耳にすることのある「脱炭素化」。脱炭素化とは、人間の活動によって出てしまう、二酸化炭素や一酸化二窒素、メタンの温室効果ガスを減らし、増やさない社会に変えていくことです。

脱炭素化には、「カーボンネガティブ」という取り組みがありますが、これは活動によって出る温室効果ガスの排出量よりも、吸着・除去する量のほうが多い状態のことを言います。温室効果ガスの排出量を、 取り組みによって相殺してゼロにする「カーボンニュートラル」や、単に排出を抑える「低炭素」よりも一歩進んだ、大気中の温室効果ガスを実際に減らすことを目指すものです。

森林の生態系を生かした循環

自然の中には、もともと炭素循環という、炭素が巡る仕組みがあります。カーボンネガティブの取り組みは、この自然の仕組みを上手に活かすことが土台になっています。

植物や動物は呼吸によって二酸化炭素を出しますが、同時に二酸化炭素を使って光合成をして育ち、その木の実や落ち葉は、動物や昆虫の食料になり、土の中の微生物の働きによって炭素に分解され、土壌に返ります。 この自然な流れを守り、土壌中に炭素をためることが、環境負荷の小さい農業やカーボンネガティブにつながっているのです。
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