ブレンドコーヒー豆特集

今回はおすすめブレンドコーヒー豆特集ということで、品質管理担当が選び抜いたレシピを公開!!
豆の配合率、焙煎度、抽出ポイントなども記載しておりますので、ぜひお試しください。

レモンやイチジク、 フルーティなフレーバーが出るように意識して配合を考えました。
レモンなどの柑橘類とイチジクのような複雑味のあるフレーバーをお楽しみいただけます。
ブラジルやドミニカが持つグレープフルーツやパイン、
イチゴのフルーツフレーバーにグアテマラの包み込むような上品な質感が、
フルーツタルトと調和して口の中でマッチして一層味わいが豊かになるのをお楽しみくださいませ。

【レシピ、焙煎度】

Coffee Brew Guide

焙煎士コメント

それぞれの豆の個性がしっかりと出るように、
高い熱量で成分発達を促進するように意識してください。
また、チョコタルトなどのずっしりしたスイーツと合わせるなら
もう一段階焙煎度合いを進めることをおススメします!
その際は、やや熱量を下げて焙煎時間が長くし、
ボディが出るように調整して頂けると!

抽出ポイント

湯温:90℃、粉量:14g、
投入湯量:210g
粒度:カリタ ハイカットミル 3~3.5番
抽出時間:3分(蒸らし40秒)

雑味が出ないようにしつつフレーバーとボディも感じられるよう
全体にお湯が注がれるように意識して抽出するのがポイント◎

Product Page

Sweets Blend に使用した3種の生豆は以下の商品ページからご購入することができます。

アップルやキャラメル、ミルク、ナッツのような素朴で優しい香り
程よいボディにしっとりとした質感、りんごやキャラメル、カシューナッツの
優しいフレーバーをお楽しみいただけます。
ネパールやフィリピンの持つ華やかかつ優しいフレーバーを
中国の甘く力強いボディで支えているブレンドに仕上がりました。
クッキーなどの素朴な焼き菓子との相性がとても良く、一押しのペアリングです!

【レシピ、焙煎度】

※1:1:1の等分量でのブレンドです

Coffee Brew Guide

焙煎士コメント

焙煎によるボディ形成を避けるように意識してください。
高カロリー・短時間焙煎をベースに、
ボトムの高さでフレーバー強度等を
調整して頂くのをおススメします。
3種とも同じ焙煎度合いでなので
プレミックスにて焙煎していただくことも可能です!

抽出ポイント

湯温:92℃、粉量:13g、
投入湯量:210g
粒度:カリタ ハイカットミル 3~3.5番
抽出時間:2分半(蒸らし30秒)

素朴な味わいのお菓子とのペアリングで気を付けるべきことは、
コーヒーの主張にお菓子が負けてしまわないようにすることです。
ボディが出すぎないように早めの抽出と、
コーヒーが持つ華やかさや質感が出るように
抽出するのがポイント◎

Product Page

Cookie Blend に使用した3種の生豆は以下の商品ページからご購入することができます。

ウガンダのワインやブルーベリーフレーバーに
インドの持つバニラの甘さとナッツのような香ばしさを、
タイのハーブフレーバーでキレのある後味を感じて頂ける三位一体なブレンドです。
こちらは様々なペアリングを楽しんでいただけまして
チョコレート系のスイーツはもちろんのこと、エスプレッソにしてアフォガートにしてみたり!
ロブスタの割合を増やすと、きなこのような印象も出てきますので
和菓子とペアリングしても面白いですよ~

【レシピ、焙煎度】

Coffee Brew Guide

焙煎士コメント

しっかりとボディが形成されるように、
低めのRORで長めの焙煎がおススメです。
タイに関しては、比較的柔らかい豆になりますので
長すぎる焙煎でカロリー過多にならないようにご注意ください。
焼きすぎると抜けたような焙煎になりますのでその場合は、
焙煎度合いを落として調整して頂くことをおススメします!

抽出ポイント

抽出温度:88℃、粉量:17g、
投入湯量:210g
粒度:カリタ ハイカットミル 4.5番
抽出時間:3分半~4分(蒸らし40秒)
抽出時間をかけて丸い質感が出るようにしつつ、
過抽出によるえぐみが出ないように意識してください。

Product Page

White Chocolate Blend に使用した3種の生豆は以下の商品ページからご購入することができます。

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