イエメンの風土が育んだカスカラを、じっくりとシロップに仕立てました。
とろっとしたシロップからは熟したコーヒーチェリーの甘い香りがふわりと広がります。
ナチュラル精製の果皮を使用したイエメン産カスカラは、熟度の高いフルーツ感があり、コーヒーチェリー本来の果実味がしっかり感じられます。
チェリーや熟した杏を思わせるこっくりとした甘みが口いっぱいに広がり、ふくよかなボディ感とともに、すっきりとした後味が続きます。
ミルクで割るとこっくりとした甘さのあるフルーツミルクのような味わいに、炭酸で割るとジューシーで爽やかな果実感を楽しんでいただけます。
イエメン ギシル カスカラシロップ
豊かな甘みと熟度の高いフルーツ感
| 生産地 | 国内製造(コーヒーの果皮原産国:イエメン) |
|---|---|
| 原材料名 | てんさい糖(国内製造)、レモン果汁、コーヒーの果皮・果肉 |
| サイズ | 300ml規格:55φ×240、710ml規格:75φ×282 |
| 賞味期限 | 製造から1年(出荷日含め180日保証) |
| 保存方法 | ・直射日光、高温多湿を避け冷暗所で保存してください ・開封後は冷蔵庫に保管して、お早めにお召し上がりください。 |
| 注意事項 |
【商品の充填量について】 手作業で充填しているため、充填量にバラツキがございます。表示の内容量を下回ることはございません。予めご了承ください。 【沈殿物について】 容器の底に成分が沈殿する、原料の一部が残っている場合がございますが、味や品質には問題ありません。 【お問い合わせ】 お気づきの点がございましたら、下記のお電話またはお問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。 TEL:075-205-5380、お問い合わせフォーム |
| 商品管理番号 | P000365 |
|---|---|
| 生産地 | 国内製造/ コーヒーの果皮原産国:イエメン |
【数量限定・特別価格】イエメンカスカラシロップのご案内
通常はラオス産カスカラで製造しているカスカラシロップですが、今回のロットに限り予定とは異なりイエメン産カスカラで製造することになりました。
製品として必要な検査も問題なくクリアしております。豊かな甘みと熟度の高いフルーツ感があり、海ノ向こうコーヒーのスタッフからの評判も高かったため、みなさまにもこの味わいを楽しんでいただきたいと思い、今回は数量限定で「イエメンカスカラシロップ」として販売することにしました。
通常のカスカラシロップ(ラオス産)よりもお求めやすい価格に設定しております。ぜひこの機会にお試しいただけますと幸いです。
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カスカラティーソーダ
分量:イエメンカスカラシロップ 30ml、炭酸水 150ml
作り方: カスカラシロップを炭酸水で割り、レモンを絞る。
お好みでミントを添える、もしくはレモンをライムにすると、より清涼感がアップし、
カスカラのフルーティーさを一番ダイレクトに感じられる、シンプルかつ上品な一杯に仕上がります。
カスカラミルク
分量:イエメンカスカラシロップ 30ml、ミルク 150ml
作り方: カスカラシロップをミルクで割る
仕上げにシナモンをひと振りするとチャイのような印象にもなり、じんわりとした甘さとスパイシーなチャイのようなドリンクになります。
シナモンやナツメグを少し振ると、より甘さとスパイス感が引き立ち、ホッとできるようなドリンクになります。
カスカラジンジャーエール
分量:イエメンカスカラシロップ 30ml、ジンジャーエール 150ml
作り方: 辛口のジンジャーエールで割り、仕上げにシナモンをひと振り。
カスカラの酸味と、ジンジャーがかなり相性が良く、仕上げに振るシナモンの香りがカスカラの持つフルーティな風味を引き立ててくれます。
ジューシーで、のどごし爽やかな1杯になり、この夏にはぜひおすすめです。
イエメンでは、コーヒー豆を煎って煮だしたものを「ブン」、コーヒーの果皮を乾燥させてスパイスと一緒に煮だしたものを「ギシル」と呼びます。イエメンでは歴史的に、コーヒー豆は輸出用の高級品として扱われ、
現地では果皮を使ったギシルが日常的に飲まれていました。
ちなみに、このコーヒーの果皮は、スペイン語で「籾(もみ)」を意味する「cáscara(カスカラ)」とも呼ばれています。
ギシルにはジンジャーやシナモン、カルダモンなどのスパイスが加えられることが多く、やさしい甘さとスパイシーな香りが特徴です。
街中のスパイス屋さんにはギシルが並べられ、人々の暮らしに深く根付いた伝統的な飲み物として親しまれています。
ジンジャーシロップやシナモン、カルダモンなどを加えて、お好みに合わせたギシルをお楽しみください。
カスカラとは?
「カスカラ」とは、コーヒーの実の皮と果肉部分を乾燥させたもの。スペイン語で「籾(もみ)」を意味するcáscaraに由来します。特有のフルーティで甘酸っぱい味わいがあり、近年注目されています。カスカラは本来、ほとんどが活用されることがなく捨てられてしまっています。このカスカラを商品化することで、農家さんにとって新たな収入源となっています。
茶色いコーヒー豆からは想像つきませんが、コーヒーは「コーヒーノキ」という木になる果実。ジャスミンのような白い花を咲かせたあと、さくらんぼのような赤い実をつけます。その見た目から、果実は「コーヒーチェリー」と呼ばれます。「コーヒーチェリー」の中には、向かい合わせに2粒の種子が入っています(1粒の場合もあります)。この種子がコーヒー豆のもと。この種子を乾燥させ、焙煎したものが、普段目にする茶色いコーヒー豆です。
カスカラは捨てられることがほとんど
種子以外の皮と果肉の部分(=カスカラ)は、一部堆肥として活用されることもありますが、ほとんどが使い道がなくて捨てられてしまいます。見た目のとおり、さくらんぼのようなフルーティーな香りのカスカラ。これを何とか活用できないか。このカスカラの可能性を広げるため、さまざまに工夫して商品化したのが、カスカラシロップ、コーヒーチェリーティ―、カスカラパウダーといった商品です。ドライイチジクやあんずのような甘酸っぱい味わいから、コーヒーって果実なんだということを思い出させてくれます。
