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コロンビア ナリーニョ グランホヤ ウォッシュ スプレモ

穏やかな酸味と、甘味が特徴。バランスの取れた味わいです。

精製 ウォッシュ
標高 1,600〜1,800m
品種 カツーラ、カスティージョ
入港月 2025年12月
乾燥 天日乾燥
規格 スプレモ
栽培・農薬の使用 栽培期間中、必要に応じて農薬、化学肥料使用
梱包 30kg麻袋+グレインプロ
商品管理番号 U238-250
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生産国:コロンビア

生産地:ナリーニョ県

生産者:ナリーニョ県の小規模農家さんたち

生産地概要:ミネラル豊富な火山性土壌と昼夜の寒暖に恵まれた環境です。

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精製方法:ウォッシュ

水分値:11.1%

欠点率:1.2%(3.6g/300g)

豆色:グリーン

スクリーン:Sc18以上:38.2%、Sc17以上:58.8%、Sc16:1.7%、Sc15:0.5%、Sc15未満:0.8%

  • おすすめ焙煎度 :ハイ~フルシティ
  • フレーバーノート:citrus, malon, honey, chocolate, citrus peel

Light Roast(浅煎り)
穏やかですがシトラス系の酸味があり、後味にはマロンのような風味が続きます。

Medium Roast(中煎り)
紫蘇のような爽やかな風味とはちみつのような甘味も加わり、重厚感があるコーヒーに仕上がります。バランスの良い味わいです。

Dark Roast(深煎り)
ダークチョコレートのような風味です。後半にはシトラス系の風味も感じられ、柑橘のピールのような苦みもお楽しみいただけます。

昨年クロップ同様に、バランスの良いコーヒーに仕上がっています。オレンジ系のシトラスの風味ものっていて、甘味も感じられます。中煎り~中深煎り程度の焙煎がおすすめで、風味も残しつつ、甘味や重厚感のある味わいをお楽しみいただけます。生豆のアピアランスも綺麗に仕上がっています。

コーヒーの一大産地、コロンビア

世界有数のコーヒーの産地、南米のコロンビア。水洗式(ウォッシュ)のアラビカ種のコーヒーの生産量は世界最大量を誇ります。広大なアンデス山脈を有するこの地では、山々の恵みを受けた気候と土壌のおかげで、コーヒー栽培が広がっていきました。赤道直下のコロンビアでは、一年を通してコーヒーを収穫することができます。収穫期のピークは4月から7月ごろ。「ミタカ」と呼ばれる第二ピークは12月から1月ごろにむかえます。明るい酸味と重厚な口当たりで、日本でもファンの多いコーヒーの産地のひとつです。



赤道直下の大地が生み出すコロンビアの極み

コロンビア南西部のナリーニョ県。北緯1度と、ほぼ赤道直下の地域です。ミネラル豊富な火山性土壌を有し、標高が高く冷涼な気候と谷底から立ちのぼる暖かく湿った空気のおかげで寒暖差が生まれ、糖分のつまったコーヒーチェリーが生産できます。農園は険しい斜面にある場合が多く、機械を入れることもできないため、一つひとつが手摘み収穫されたものです。



小規模農家さんたちを束ねるCARCAFE社

ナリーニョ県には大農園はほとんどなく、小農家さんがその生産を担っています。各農家さんが収穫したコーヒーチェリーの品質はバラバラで、それをいかに均一な品質に仕上げられるかが重要な課題でした。この商品はCARCAFE社がとりまとめて仕上げてくださっています。1950年に現地にドライミルを設立した同社では、これまで60年以上にわたり農家さんたちとの信頼関係を築いてきました。現在ではナリーニョ県内の4箇所に買い付けの拠点を設け、農家さんからの買い付けだけではなく、栽培指導なども積極的に行っています。CARCAFE社の取り組みにより、ナリーニョ地区全体で徹底した品質管理が行われ、高品質な地域ロットのコーヒーがつくられています。