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インドネシア マンデリン アチェ バンダガヨ スマトラ式 G1

通常品(汎用品)マンデリンG1相当の品質です。コストパフォーマンス抜群!

精製 スマトラ式
標高 1,450〜1,500m
品種 ガヨ2、リニS
入港月 2025年12月
乾燥 天日乾燥
規格 G1
栽培・農薬の使用 栽培期間中、農薬、化学肥料不使用
梱包 30㎏麻袋+グレインプロ
商品管理番号 UC94-250
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生産国:インドネシア

生産地:アチェ州 バンダガヨ

生産者:CV. Leuser Hijau Lestari
(CV.ルーサー・ヒジャウ・レスタリ)生産者組合

生産地概要:アチェ州を代表するコーヒー生産地です。ルーサー国立公園を有する地域で、自然豊かな環境です。

beans

精製方法:スマトラ式

水分値:11.9%

欠点率:9.1%(27.3g/300g)

豆色:ブルー

スクリーン:Sc18以上:65.9%、Sc17以上:12.3%、Sc16:15.5%、Sc15:3.6%、Sc15未満:2.7%

  • おすすめ焙煎度 :ミディアム~フレンチ
  • フレーバーノート:nuts, chocolate, caramel, earthy

Light Roast(浅煎り)
ナッツやチョコレートのニュアンスです。派手さはありませんが、落ち着いた印象のコーヒーです。

Medium Roast(中煎り)
ダークチョコレートのフレーバーに、アーシーな印象が追ってきます。やや重ためのコーヒーに仕上がります。

Dark Roast(深煎り)
苦みと香ばしさで、深煎りらしい味わいに仕上がります。エスプレッソなどにおすすめです。

カップクオリティでいうと通常品(汎用品)のマンデリンG1相当の味わいです。風味は落ち着いている印象ですが、コストパフォーマンスの良い商品です。輸出向けのコーヒーの生産に取り組み始めたばかりの生産者組織の為、品質に関する意識とオペレーションの改善はまだまだこれからという段階です。

生豆の状態では、虫食い豆や欠け豆の混入も見られます。

価格重視の方向けのロットとなります。あらかじめ品質を理解された上で、ご購入の検討をお願いいたします。

自然豊かなルーサー国立公園地域

インドネシア・アチェ州に位置するルーサー国立公園。インドネシア・スマトラ島北部にまたがる、東南アジア最大級の国立公園のひとつです。面積は約79万ヘクタールに及び、熱帯雨林や山岳地帯、湿地、川など、多様な自然環境を持ち合わせています。この国立公園は、「スマトラの熱帯雨林遺産(Tropical Rainforest Heritage of Sumatra)」として、ユネスコ世界自然遺産にも登録され、スマトラトラやスマトラオランウータン、スマトラゾウなどの絶滅危惧種も生息しています。このコーヒーを生産しているのが、コーヒーの生産者によって運営される組織、CV. Leuser Hijau Lestari(CVルーサー・ヒジャウ・レスタリ)です。アチェ州のルーサー国立公園周辺のトゥンガ地区というところを拠点に、コーヒー生産に取り組み、国立公園周辺の保全にも配慮したコーヒー生産に取り組んでいます。



アルコ生産者組合とのパートナーシップ

海ノ向こうコーヒーの現地パートナーでもあるアルコ生産者組合は、CVルーサー生産者組織とパートナーシップを結び、2025年にはカラーソーターやデストナーなどの精製機械が導入し、生産効率の向上を図りました。日本向け輸出を見据え、品質を重視した持続可能なコーヒー生産に取り組み、日々、丁寧な農園管理を行っています。また、アルコ生産組合が開発したトレーサビリティアプリを導入し、栽培から収穫、精製までのプロセスを可視化。適切な剪定、完熟チェリーのみの選別収穫、オーガニック肥料の施用によって、コーヒーの木が健やかに育つ環境を整えています。



地域を代表する組織になること

CV. ルーサーのリーダーは、27歳(2025年時)のデディさん。非常に謙虚で学ぶ姿勢を大切にし、失敗から学びながら、成長することを大切にしています。デディさん率いる彼らのビジョンは「地域を代表するコーヒー輸出業者になること」。アルコ生産者組合もまた、彼らのビジョンの実現に向けて、長期的なパートナーとしてともに歩んでいます。