自然豊かなルーサー国立公園地域
インドネシア・アチェ州に位置するルーサー国立公園。インドネシア・スマトラ島北部にまたがる、東南アジア最大級の国立公園のひとつです。面積は約79万ヘクタールに及び、熱帯雨林や山岳地帯、湿地、川など、多様な自然環境を持ち合わせています。この国立公園は、「スマトラの熱帯雨林遺産(Tropical Rainforest Heritage of Sumatra)」として、ユネスコ世界自然遺産にも登録され、スマトラトラやスマトラオランウータン、スマトラゾウなどの絶滅危惧種も生息しています。このコーヒーを生産しているのが、コーヒーの生産者によって運営される組織、CV. Leuser Hijau Lestari(CVルーサー・ヒジャウ・レスタリ)です。アチェ州のルーサー国立公園周辺のトゥンガ地区というところを拠点に、コーヒー生産に取り組み、国立公園周辺の保全にも配慮したコーヒー生産に取り組んでいます。
