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ブラジル 南ミナス ベラビスタ農園 ブルボンアマレロ パルプドナチュラル No.2

明るい酸味と甘み、単一品種パルプドナチュラル

精製 パルプドナチュラル
標高 1,080m
品種 イエローブルボン(ブルボンアマレロ)
入港月 2025年12月
乾燥 天日乾燥
規格 No.2
栽培・農薬の使用 栽培期間中、必要に応じて農薬、化学肥料使用
梱包 30㎏麻袋+グレインプロ
商品管理番号 U402-260

店頭用POPデータ

商品紹介用のPOP(A5)を3種類ご用意しています。
PDFデータは、下記のボタンから無料でダウンロードできますので、印刷してご自由にご利用ください。

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生産国:ブラジル

生産地:南ミナス州 ネポヌセーノ

生産者:アントニオ リマ レイスさん

生産地概要:農園主のトニーさん一家は、コーヒーの栽培以外にも、障害馬術競技用の馬のトレーニングも生業としており、農園内には沢山の馬が飼育されています。

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精製方法:パルプドナチュラル

水分値:10.1%

欠点率:2.9%(8.8g/300g)

豆色:グリーン

スクリーン:Sc17以上:73.8%、Sc16:22.2%、Sc15:3.6%、Sc15未満:0.4%

  • おすすめ焙煎度 :ミディアム~フルシティ
  • フレーバーノート:cocoa, nuts, black-tea, chocolate

Light Roast(浅煎り)
心地よいナッツ風味と、紅茶のような風味が特徴です。後味にはココアのような風味が続きます。

Medium Roast(中煎り)
ローストナッツの香ばしさとチョコレートのような滑らかさが好印象です。

Dark Roast(深煎り)
しっかりと甘みがあり非常に心地よいです。ボディにも力強さが加わり、その口当たりはエスプレッソにも適しています。

スムースなボディ感と甘みを持ったバランスよいコーヒーです。くせのない味わいで、ブレンドでも活躍してくれるアイテムです。おすすめは深煎り。ボディと甘みが強まり、飲み心地のあるコーヒーに仕上がります。

南ミナスのコーヒー生産について

南ミナス(スル・デ・ミナス)は、ブラジルのコーヒー生産地の中でも長い歴史を持ち、多種多様なコーヒーを生み出してきた地域です。19世紀半ば(1850年頃)にコーヒー栽培が導入されて以降、この地域の主要産業として急速に広がりました。

南ミナスは、ブラジル国内でも最大級の生産量を誇る地域の一つで、広大な栽培面積の多くが小規模農家によって支えられています。セラード地域のような平坦な土地とは異なり、なだらかな丘陵地が広がる地形のため、大型収穫機の導入が難しく、小型機械や手摘みによる収穫が主に行われています。

標高はおおよそ750m〜1,350mとブラジルの中でも比較的高く、良質な土壌と相まって、スペシャルティクラスのコーヒーを安定して生産できる優れた環境を備えています。



3代にわたって受け継がれる栽培技術

ベラビスタ農園は1923年、リマ・レイス家によって開園されました。当初は放牧を生業としていましたが、ほどなくしてコーヒー栽培へと転換。現在は3代目となるアントニオ・リマ・レイスさん(通称トニーさん)が農園を引き継いでいます。約430haに及ぶ農園では、環境に配慮した栽培を実践し、複数の認証を取得しています。

トニーさんは、先代から土地を受け継ぐ前に、ラブラス連邦大学の農学者パウロ・デ・ソウザ教授のもとで農学全般およびコーヒー栽培について学び、理論と実践の両面から知識を深めました。

1964年に妻イザベラさんと結婚し、農園内に居を構えたトニーさんは、子どもたちが将来もこの土地を誇りに思えるよう、自然環境や動物、水資源を守りながら農業を行うことを決意しました。その結果、現在の農園は豊かな自然と多様な動植物に恵まれた環境へと育まれています。



日々、進化するテクノロジー

1964年に妻イザベラさんと結婚し、農園内に居を構えたトニーさんは、子どもたちが将来もこの土地を誇りに思えるよう、自然環境や動物、水資源を守りながら農業を行うことを決意しました。その結果、現在の農園は豊かな自然と多様な動植物に恵まれた環境へと育まれています。

精製設備も日々改良され、ドライ・オン・ツリーやパルプドナチュラルといった加工方法において、安定した高品質のコーヒーを生産しています。3代にわたって培われてきた経験と、現代的な栽培・精製テクノロジーを融合させることで、ベラビスタ農園は南ミナスの中でもサステナブルで質の高いコーヒーを生み出す農園として知られています。