ラス・フローレス農園
ウィラ南部アセヴェド地区にある農園は海抜1,730mの高地にあり農園規模は14ha、約9万本ものコーヒーノキを栽培しています。オーナーはエディルベルト・ベルガラさんですが、農園管理は息子であるヨハンさんが行っており、若き2代目農園主として活躍しています。2006年にはCOEへ参加し、従来のコーヒー生産から、品質面で差別化ができるトップスペシャルティコーヒーの生産に取り組んでいます。特に単一品種のクロップの生産を得意としており、農園内では今回のゲイシャ種の他、ピンクブルボン、タビ、ジャワ、マラカツーラの栽培エリアを持ち、現在はウシュウシュやシドラなどの品種の製品化に力を注いでいます。
