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ブラジル ドルチェ チョコラーダ ナチュラル No.2

毎年大好評。チョコレートやナッツ感を味わえる商品です。

精製 ナチュラル
標高 700〜1,100m
品種 カトゥアイ・ムンドノーボ
入港月 2026年2月
乾燥 天日乾燥・ドライヤー
規格 No2
栽培・農薬の使用 慣行栽培
梱包 30kg麻袋+パンテラバッグ
商品管理番号 U229-260
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生産国:ブラジル

生産地:南ミナス、セラード、モジアナ

生産者:南ミナス、セラード、モジアナの各農園

産地担当コメント:安定したチョコレートフレーバーを求めて、収穫された無数のロットから、カッパーがセレクト。そのカップの光景は圧巻です。

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精製方法:ナチュラル

水分値:9.8%

欠点率:3.4%(10.4g/300g)

豆色:グリーン

スクリーン:Sc17以上:68.9%、Sc16:29.3%、Sc15:1.5%、Sc15未満:0.3%

  • おすすめ焙煎度 :ハイ~フレンチ
  • フレーバーノート:caramel, chocolate, roasted nuts

Light Roast(浅煎り)
甘い香りが漂い、ナッツの風味がします。浅煎りでは、あっさりとした口当たりに仕上がります。

Medium Roast(中煎り)
甘さがのっているローストナッツや、チョコレートの風味です。キャラメルのような甘味も感じます。クランキーチョコのような味わいに近いです。

Dark Roast(深煎り)
ダークチョコレートのような風味がします。ボディがあり、まろやかな口当たりです。心地よい香ばしさが続きます。

今年のロットは昨年のものと比べると甘味がのっている印象でした。まさに名前のとおり、チョコレートや甘味を感じられるコーヒーに仕上がっています。中煎りや深煎りなどある程度しっかり火を通すと、ボディや甘味がぐんと出てきます。深めの焙煎度合いで日常になじむ味わいのシングルにも、またブレンドの甘味とボディを出す役割としても活躍してくれそうです。

軽微な虫食いや、かけ豆が少々混入しておりますが、味わいへの大きな影響はないように思います。

現地の鑑定士がダークチョコ感に
こだわって生まれた一品

ブラジルといえば香ばしいナッツとアフターで感じるダークチョコ感。それにとことんこだわった商品を作りました。産地を指定するのではなく、もっとダークチョコの印象を強くするために、南ミナス、セラード、モジアナで栽培されたコーヒーのロット数百種類を鑑定・厳選し、ブレンドしています。

完熟したチェリーを収穫するのではなく、そこから少し乾燥したぐらいのコーヒーを使用します。大型農園が多いブラジルでは収穫機(ハーベスター)を使用するので、チェリーをある程度乾燥させている方が収穫しやすくなります。



最大手のコーヒー機械メーカー
「ピニャレンセ」でゆっくり乾燥

コーヒー栽培において重要となるのは、収穫後の精選方法。その精選を行う時に使用する機械は、とても重要です。大量のコーヒーを一度に処理できることだけでなく、その時にでる熱や豆へのダメージをできるだけなくすことが大切となります。

世界中で一番のシェアを誇る機械メーカー「ピニャレンセ」はブラジルの会社。特にドライヤーの開発に余念がなく、今までの高温で豆に負荷をかけながら乾燥するドライヤーではなく、ドライヤー内部の温度上昇を抑え、品質を保ちながら乾燥できる機械を開発しています。ドルチェチョコラーダの原料もこのドライヤーを使用し、ゆっくりと乾燥を行なっています。



乾燥を経て、水に浮くチェリーを選別

また通常は水の中にコーヒーチェリーを入れ、水に沈むチェリー、浮くチェリーを分け選別し、主に水の中に沈んでいるコーヒーを使用します。しかし、このドルチェチョコラーダは、少し乾燥しているチェリーを収穫するので、水に浮くチェリーを選別し使用します。その後、機械乾燥を行い、サイロにて熟成させて輸出準備に入ります。