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フィリピン カルサダコーヒー サンロケ カティモール ナチュラル

フィリピンのマイクロロット!複雑でずっしりした飲み心地。深煎りにぴったり。

精製 ナチュラル
標高 1,000〜1,500m
品種 カティモール
入港月 2025年6月
乾燥 天日乾燥
規格 なし
栽培・農薬の使用 栽培期間中 農薬・化学肥料を必要に応じて使用
梱包 30㎏麻袋+グレインプロ
商品管理番号 UC06-250
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生産国:フィリピン

生産地:ミンダナオ島 ブキドノン州 シティオ・サンロケ

生産者:カルサダコーヒーとシティオ・サンロケの農家さんたち

生産地概要:ブキドノン州はフィリピンのミンダナオ島の中部に位置する州です。ブキドノンとは現地の言葉で「山の人びと」という意味。その意味の通り、山岳地帯が多く存在します。かつてはロブスタ種の栽培が主流でしたが、現在ではアラビカ種でスペシャルティコーヒーの生産への転換が行われている地域です。

beans

精製方法:ナチュラル

水分値:11.1%

欠点率:1%(3g/300g)

豆色:ブラウニッシュグリーン

スクリーン:Sc18以上:37.2%、Sc17:22.2%、Sc16:20.9%、Sc15以下:19.7%

  • おすすめ焙煎度 :シティ~フレンチ
  • フレーバーノート:nuts, brandy, cacao

Light Roast(浅煎り)
少し酸味の効いたハイカカオチョコレートのようなフレーバーです。酸味や青さがアクセントとして感じられますが、そうした風味が気になる方には、やや深めの焙煎がおすすめです。

Medium Roast(中煎り)
ほど良い苦みが心地よく、コクが増します。カカオニブのような味わいで、その後ろにベリーのニュアンスも感じます。

Dark Roast(深煎り)
ダークチョコレートのような味わいで、ビターな印象に仕上がります。キリっとした後味も感じます。深煎りとの相性が良いコーヒーです。

中煎りから深煎りとの相性が良く、複雑でずっしりとした味わいです。

豆色が黄色っぽいものが混ざってありますが、これは精製時にチェリーが発酵したことによるもので、この発酵が複雑な味わいへとつながっています。

フィリピンの生産地では、水へのアクセスが限られている地域もありまります。そうした地域では水の使用を抑えたナチュラル製法でコーヒーを生産する農家さんが多く見られます。 

フィリピンのコーヒー生産と栽培環境

フィリピンにおけるコーヒー栽培は、18世紀のスペイン統治時代に、アラビカ種のコーヒーが植えられたことに始まります。 19世紀後半には、一時的に世界第4位のコーヒー輸出量を誇るまでに成長したものの、さび病の蔓延などを受け、コーヒー産業は低迷していきました。

20世紀後半には、ロブスタ(カネフォラ)種の大量生産が主流となり、近年ではスペシャルティコーヒーへの注目も高まり、品質を重視した生産へと方向転換する生産者も徐々に増えています。

フィリピンは7,000以上の島々からなる島国です。主なコーヒー生産地には、ルソン島のベンゲット州、ミンダナオ島のブキドノン州や南コタバト州、ビサヤ諸島のネグロス島などがあります。標高800~1,800メートルの地域にコーヒーの栽培地が点在し、それぞれの地域で独自の風味特性をつコーヒーが生産されています。

多様な標高や土壌環境に恵まれたフィリピンでは、アラビカ種やロブスタ種に加え、希少なリベリカ種やエクセルサ種の4大種のコーヒーが栽培されていることも特徴です。



Kalsada Coffee(カルサダコーヒー)のこと

カルサダコーヒーの設立は2014年。 フィリピンのコーヒー産業が抱える課題に向き合い、地域の農家や住民のエンパワーメントに取り組み取り組みながら、フィリピンのコーヒーを世界中へ届ける役割を担っています。

生産者に対しては、コーヒーの設備機器や継続的なトレーニングを提供し、品質の向上や透明性の確立に力を入れています。 カルサダコーヒーが掲げる使命は、「高品質でかつ、生産者の公平性・人権・環境に配慮したコーヒーを世界市場に届けること。農家をはじめとする関わるすべての人々に、公平な生活を保障すること。」です。

15軒のコーヒー農家とともにはじまったカルサダコーヒーは、今ではベンゲット州、ブキドノン州、南コタバト州の500軒以上の農家と連携するまでに成長を遂げています。



ブキドノン州 シティオ・サンロケの
品質を支えるふたり

「コーヒーを通じて地域のためになることをしたい」。2021年、新型コロナウイルスのパンデミックの真っ只中、カルサダコーヒーに声をかけてくれた夫婦がいました。エラリンさんとアーノルドさん夫妻です。

最初は何気ない会話から始まりまった関係性でしたが、やがて強い信頼関係へと発展。今ではおふたりはブキドノンにあるシティオ・サンロケ水洗加工場をけん引する、カルサダコーヒーにとって大切なパートナーとなっています。

アーノルドさんは、農園チームのリーダーとして、地元の農家さんたちと一緒にコーヒー栽培を行い、生産における技術面の指導にも熱心です。彼の現場に根ざした姿勢とリーダーシップは、カルサダコーヒーの品質の維持と持続可能性の両立に欠かせない存在です。

一方、エラリンさんはQロブスタグレーダーとして、プロセス(精製)担当チームをまとめています。彼女の鋭い感覚と品質に対する余念のなさが、シティオ・サンロケで生産されるすべてのコーヒーの品質を支えているといっても過言ではなく、常に高い品質が保たれています。

内訳
販売価格
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200gサンプル

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品番
UC06-250G200-0
重量
0.2kg
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1kg単位小分け

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UC06-250K010-0
重量
1kg
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5kg単位小分け

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UC06-250K050-0
重量
5kg
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