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ブラジル マイクロロット 南ミナス モロアルト農園 ハロルドさんのコーヒー ウォッシュ No.2

甘さとやさしい酸味のバランスが抜群。シングルでもブレンド使いでも〇

精製 ウォッシュ
標高 1,000m
品種 イアパル
入港月 2025年4月
乾燥 パティオでの天日乾燥
規格 No.2(スクリーンサイズ:16アップ)
栽培・農薬の使用 栽培期間中、コーヒーには農薬、化学肥料を必要に応じて使用
梱包 30kg麻袋+グレインプロ
商品管理番号 U911-250
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生産国:ブラジル

生産地:ミナスジェライス州. スルデミナス地域
コンセイサン・ダ・アパレシーダ地区

生産者:ハロルド・ヴィエラ・デ・カルヴァルホさん

生産地概要:スルデミナスはミナスジェライス州の南部に位置し、ブラジルを代表するコーヒー産地の一つです。標高や気候、土壌がコーヒー栽培に適しており、世界的にも評価が高い豆を生産しています。
標高900〜1,200メートルに位置しており、ブラジルの他の地域に比べてやや高地です。これにより、コーヒーの成長がゆっくりとなり、風味が豊かになる要因になっています。ミネラル分が豊富な土壌が広がります。

beans

精製方法:ウォッシュ

水分値:10.5%

欠点率:1.1%(3.3g/300g)

豆色:グリーン

スクリーン:Sc18以上:26.8%、Sc17:41.8%、Sc16:29.9%、Sc16未満:1.5%

農薬の使用状況:農業専門家の推奨に従い、ブラジル国内および消費国の規制を遵守した上で、責任をもって使用しています。また有機肥料も積極的に取り入れた生産を行っています。

  • おすすめ焙煎度 :ハイ~フレンチ
  • フレーバーノート:raisin, nuts, sweet, malic, honey

Light Roast(浅煎り)
リンゴのようなフレッシュな酸に甘さ、そしてはちみつのような後味を感じます。

Medium Roast(中煎り)
明るさも残りつつ、落ち着きのある印象に仕上がります。中煎りの焙煎度合いまでは酸味もあり、バランスが良いです。

Dark Roast(深煎り)
あっさりした深煎りのコーヒーに仕上がります。ほくほくしたサツマイモのようなニュアンスを感じます。

ナッティなコーヒーではおわらないのがこのコーヒーの特徴です。ナッツはナッツのなかでもアーモンドのような甘さのある味わいに、明るめの酸味も感じられます。ストレートではもちろんですが、ブレンドでもいい働きをしてくれそうなコーヒーです。

アピアランスも良好で、欠けや虫食いも少なめです。

スルデミナス

スルデミナスはミナスジェライス州の南部に位置し、ブラジルを代表するコーヒー産地の一つです。標高と気候、そして土壌がコーヒー栽培に適し、品質の高いコーヒーの生産地として世界的にも注目されています。標高900〜1,200メートルに位置しており、ブラジルの他の地域に比べてやや高地です。高標高であるがゆえにコーヒーの果実がゆっくりと成長していくことで、風味が豊かになります。ミネラル分が豊富な土壌もまた、良好な味わいをつくるカギの一つです。

コーヒーの特徴は、柔らかくマイルドな酸味があり、フルーティーなニュアンスを感じられ、ナッツやカカオのような風味が加わることが多く、後味に上品な余韻を残します。



モロアルト農園

モロアルト農園は、1800年代半ばから200年以上続く歴史ある農園です。長年にわたり品質の改良を重ね、常に高品質なコーヒー生産してきました。Cooxupé(コーシュペ) 社と SMC社のロットから最高のスペシャルティコーヒーを選ぶ「エスペシアリッシモ」というプログラムで表彰されるほど、勢いのある農園です。水洗式のコーヒーはブラジルでは非常に珍しく、プログラムに出品された全50ロット中、わずかに2ロットのみ。ハロルドさんのコーヒーは、ブラジルマイクロロットの中でも群を抜いて希少性の高いコーヒーなのです。このコーヒーも表彰を受けたロットに引けを取らない品質のものを用意していただきました。

ハロルドさんが力を入れているのはコーヒーだけではありません。地元の養蜂家とともに農園内で養蜂にも取り組んでいます。蜂がコーヒーの受粉を助けてくれることで、農園全体の自然環境の向上にもつながっています。

また、 コーヒーの加工時に出る廃棄物を利用して有機堆肥を作ったり、ウェットミルからの水を再利用したり、太陽光発電により園内で使用する電力を自家発電でまかなったりするなど、持続可能な農業に取り組んでいるのです。



イアパル(品種)とは

イアパル(IAPAR)品種はパラナ州農業研究所で開発された品種です。パラナ州農業研究所の名前「Instituto Agronômico do Paraná」の頭文字を取って、そう名付けられました。

農薬の使用量を減らす目的で、耐病性や生産性の高い品種をつくろうと、イカトゥとカツーラを掛け合わせてできたハイブリッド品種です。樹高は低く、農作業がしやすいのも特徴のひとつです。